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【若干追記有】コナミへGITADORAに関しての意見書を送付します

RT先のコメント等に関しては全て確認し、意見書の改善に使用させて頂いています。
その中の内容に関して幾つか補足を

・もっと簡潔に
 簡潔に書く必要はあると思います。しかし「意見、質問は問い合わせセンターへ」という公式のアナウンスがあり、その通りに質問、意見(簡潔な文章)を送ってもテンプレの回答しか来ませんでした。メールのデメリットである細かい意見(多い文章)を送れないということを解決するために文書での郵送を決めました。

・文章の練り不足
 これは間違いありません。まだ感情的に書いた文章をあまり推敲していない状態です。皆さまのご意見を参考に修正をし、現状から少しでもまともな文章にしていきたいと思っています。

・他機種の話題
 現在のギタドラユーザーはギタドラの頻度が減少して逆側の機種(ギター→ドラム、ドラム→ギター)や他機種をプレーしている方が多いのが現状です。あまり他機種と比較を行うことは良いことではない、と思いましたがユーザーが流れている現状もあるため比較を行いました。

・ユーザーの総意のような書き方
 私はハッシュタグを見たり多くの方と直接話をして愚痴を聞いたり…と少なくとも他のユーザーの方よりはライトユーザー、ヘビーユーザー含めて意見を聞き、見てきたと思っています。その中でもよく話題に上がるものを意見書の中に入れたつもりです。

・意見の内容に関して
 この内容が全部反映されるとは思っていませんし、全部反映されるべきである、とも思っていません。あくまでこれがきっかけでスタッフが動いてくれれば、と思っています。

(5/21 3:20追記)
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お久しぶりです。

意見書を送る理由は上記以外にも「スタッフに現状を周知して頂きたい」という思いもあります。
意見書は「音ゲー責任者」「六本木スタッフ」「神戸スタッフ」に見て頂きたい、と前書きを入れて送付します。
送り先に「株式会社コナミデジタルエンタテインメント お客様相談室宛て」という記載が必要とのことなのでもしかしたらこの12000字は以前送った質問と同じように「今後の参考にさせて頂きます」で殆ど参考にならずシュレッダー行きになる可能性もあります。
しかし、そのようでしたらそれがGITADORAスタッフの回答なのでしょう。私も諦めがつきます。今回は悪足掻きに近い、と言っても過言ではありません。他ユーザーからしたら「アホなこと」と思われるでしょう。特にギタドラをプレーしていない、現状を知らないユーザーとしては尚更であると思います。

GITADORAに触れていないユーザーは現状のギタドラを少しでも知ってください。
「何故こんなことを言っているのか」ということさえ分からないユーザーも多いと思いますがギタドラユーザーは「何も知らないユーザーがギタドラを叩く」という現状を非常に悲しく、そして辛く思っています。ネタツイートにも機種名が挙がらず、イベントが来れば「GITADORAとは連動すんな」。言い返したいのですがあまりにも仕様が酷過ぎて言い返せない、これが現状でもあります。



これは「個人の意見」ではなく「大多数ユーザーが出している意見」という思いで作成しました。
具体的にはTwitterのハッシュタグを数日おきに確認し、何度も出ている意見を記入する、という感じです。

この意見書では「アプリ」に関しては殆ど手入れしていません。
アプリは今作の最大の特徴であり、改善する気になればいくらでも改善できる、そう思っているからです。
「ゲームの主役はプレーヤー」とスタッフ側も発言があります。プレーヤーが主役となるには筺体面での機能充実が必要だと思いますので筺体面での改善意見を出しました。

今回の目標は「熱意をスタッフに伝える」です。
意見を全部反映できるわけはありません。私の意見書が何かしらのきっかけになる、その程度で構わないと思っています。
あの頃のギタドラを私達がしたい、ということが分かれば力を入れてくれる、と思っています。

別記で「意見」も書いてはいますが今回は省略、とさせていただきます。
以下、意見書内容をコピペではありますが掲載しておきます。
長文ですがご了承ください。
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GITADORAに関しての意見書

○まず何故意見書を送ることを決めたのか
 私が意見書を送ることを決意したのには幾つか理由があります。最大の理由は「問い合わせセンターにメールで意見を送っても殆ど効果が無い」と何度もメールを送って思ったからです。質問に関しては(幾つか返答できない、と回答を頂いたものもありますが)しっかりと対応がありました。しかし意見に関しては殆ど反映されない状態です。どのようにすれば意見がしっかり伝わるか、この思いをどのようにぶつければよいか、と考えた結果がこの郵送による意見書の提出です。メールでは文字数制限等もあってなかなか伝えたいことが上手く伝わらない、という現状もありこのような文書での提出とさせていただきます。


○現状のGITADORAについて
 コナミ様も周知していると思いますが現在のGITADORAはかなり危険な状態です。ライトユーザーは現在の新曲解禁方法が複雑すぎて理解できず新曲が楽しめない状態、また選曲のしづらさもあってなかなか触れられない、という現状は相変わらずです。ヘビーユーザーに関しては今まであって当たり前だったものが無くなったことに対して不安を抱えており、プレー回数の減少等は多くのユーザーがなっていると思います。ライトユーザーはそのまま離れてしまっている方々が多いですがどうしても我慢できない一部のヘビーユーザーはその現状を打開したい、という思いでコナミ様が発言した「問い合わせセンターに意見を送ってください」という手段をとっています。しかしその意見が反映されずヘビーユーザーまでもがユーザー離れ、といった状態にあります。
 またGITADORAだけでなくギタドラ(ゲーム性や以前から持っていたポテンシャルのようなもの)に対して負のイメージが定着しています。どんな更新をしてもマイナスの部分が目立つような状態となっています。


○そもそも何故ユーザーが離れていくのか?(個人の意見)
 まず、一人当たり最も資金を使用していると思われるヘビーユーザーが離れていく理由を挙げていきます。まずはとにかく「今まであった良かったものを悉く消している」ということにあります。
・EXTRA STAGE(以下エクストラ)の削除
 エクストラは「高判定を出すことによってもう1曲遊べる」という殆どの音ゲー機種で導入されているものです。ギタドラ(GITADORAではなくギタドラ)では長い間使用されていたものでした。このエクストラがあることによるメリットを順に挙げていきます。まずはプレーへの向上心です。エクストラを出すには程程に高いランクを出さなければいけないので一曲を丁寧にプレーすることになり、これによってS判定を出す価値をつけることができます。1曲多く遊べる、という付加価値によりこの高判定を全ユーザーが意識していると思います。仮に低いランクを出してしまったとしても難易度の低い曲でSS判定を出すという「低難易度をプレーする理由」というのもこのエクストラにはありました。セッションプレー時には上手い人に引っ張ってもらえる「セッションの理由」もありました。
更に、ENCORE STAGE(以下アンコール)を出現させるためにはPERFECT(以下パフェ)率も意識する必要があり、高いパフェ率を出す、という技術の向上心も磨くこともできます。ラッシュでは専用の楽曲もあり、初心者含めその曲を目指して殆どのユーザーが頑張っていたと思います。
このエクストラが無くなることがユーザーに与える影響は「曲数単価が高く感じるようになった、プレーの乱雑化、楽曲の価値観の低下、低難易度の選曲の減少」です。
曲数単価に関しては他の機種にある4曲+エクストラ(もしくはFINAL専用楽曲)というシステムがある機種への機種移動や単純なモチベーションの低下によるプレー頻度の減少です。音楽シミュレーションゲームにおいて曲数単価の変動は重要問題であり長く遊べるゲームを遊ぶ傾向にあります。SOUND VOLTEXは最初から3曲設定であり、この3曲設定に違和感を持っている人が少ない、DANCE EVOLUTIONは家族向けゲームであり2曲設定が丁度いい、と他機種においてクレジット設定が成り立っているのは理由があります。しかし、ギタドラでは元々が3~5曲+エクストラ=4~6曲遊べる、というシステムが完全3曲固定になり、単価は1.3~2倍になりました。これはV→XGへの導入の際に大きく失敗したことの繰り返しに近いのでは、と思っています。更に、XG→GITADORAはV→XGに比べて仕様変更が少なく、ただ新作になっただけです。これで単価が減少するとなるとユーザーは減少するのでは、と思います。3曲固定にした理由は「クレジット数の投入を増やすことによる利益向上である(3曲+エクストラ の3クレでも3曲固定の4クレでも同じ回数をやるから結果的に後者の方が利益は出ると思って変更した)」と思っています(コナミ様に理由を質問しましたが返答が無かったためこのように思いました)。3曲固定によるクレジット投入数の増加とエクストラが無いことでの投入クレジット数の減少では後者のウエイトが高く結果的にマイナスになっているのでは、と思っています。
次にプレーの乱雑化です。音楽シミュレーションゲームでは「最後までプレーする」ということに上達等のプラスの効果があります。現在のエクストラが無い仕様では高いランクを出す必要が無いこと、スキルシステムがあり1ミスを出すとプレーに対する意欲が低下してしまう、といったことから最後までプレーする必要がなく途中放棄、ということも多くあります。今まではエクストラを出現させる、という理由から自然と高いランクを狙っていたためコンボを切ってもプレーを中断するようなことはありませんでしたが現状では3曲保障システムもあり、リスキーオプションを未使用でも途中で放棄する、といったことが少なくありません。演奏感を重視するゲームでは、高いランクを出す=良い演奏ができる、ということであり現在のクリアを重視した仕様ではこの良い演奏をする、という行為に対するウエイトが下がり、高いランクを狙っていくゲームと比べてユーザーのモチベーションにも影響が出るのでは、と思います。曲保障に関しては新規増加を狙える非常に良い仕様だとは思いますがエクストラが無い、ということとの噛み合わせが非常に悪く結果的に良いはずの3曲保障がマイナスになってしまっていると思います。途中放棄はストレスに繋がりモチベーションの低下にやはりこれも繋がるのではないでしょうか。
楽曲の価値観の低下に関しては今までボス曲等がありそれによる盛り上がりがありました。これは通常追加曲とは一味違ったコナミの大御所アーティストであったり、伊藤賢二氏のような特別ゲストであったり、という感じです。これによる盛り上がりがあり更にエクストラに行くことの価値がありました。これらの曲を目指すために上達をし、エクストラ、更にはその上のアンコールを狙うという行為が無くなったことはユーザーのクレジット数の減少に繋がるのではないでしょうか。また、新規アーティストが登場した際のアピール場所としても使用することができると思います。REFLECでのDJ TOTTO氏、XGシリーズのAIKO OI氏、TIME CAPSULE Lab.氏もボス曲としての登場から注目があてられました。しかし、そのような場が無くなってしまったためアピール場所が限られていると思います。Akhuta氏の初登場時、楽曲のライブ解禁の影響で他のアーティストと比べてインパクトが小さかったと思います。
低難易度の選曲の減少に関しては前述の通り、エクストラを狙うという行為があるためS判定を選曲していく必要があります。そのためには自分のできる難易度から少し落として低難易度を選曲するでしょう。この機会を失っているように思います。また「上達」という行為とは一味違うこの行為は曲数設定が低いとなかなかユーザーとしては選曲しようとはしません。曲数単価が高いため、楽しむ時は低難易度を選びますがその頻度が下がってしまう印象があります。
エクストラの削除がこういったことに繋がり、結果的にコナミ様への利益が減少してしまっている、という事実を理解して頂きたいです。エクストラを削除した理由をディレクターの方は「プレー時間の均一化」とおっしゃっていました。しかし他機種ではエクストラは存続しており、ギタドラでは殆どの方がエクストラを狙うという動作があるため最終的にはプレー時間の均一化はなされています。初心者の方にこの「エクストラ」というシステムを周知して頂ければこのエクストラを目指して頑張ってみよう、と思うのではないでしょうか。

・その他に削除されてしまったもの
 まずはランキングです。他の音ゲーでもそうですが、ユーザーが上達していくためにはランキングが必ず重要です。スキルポイントと同様で具体的な数値であるため指標として分かり易い、ということが理由です。また、上位陣になるほどランキングに入る、という行為を目指し上達を目指します。スキルランキングが無いことによってそれらの指標が無く、ユーザーとしてもモチベーションの低下に繋がるのではないでしょうか。また、曲別スコアランキングも重要です。公式大会ではスコアを重視した勝負を行います。勝負を行う上で必要なスコアのランキングが無いのはいかがなものでしょうか。また、曲別スコアを重視したプレーを行っているユーザーもいらっしゃいます。曲別ランキングで1位をとることを狙って毎作3000回以上プレーされている方が今作は殆どやっていない、という現状を私は目のあたりにしています。ランキングが無いことで入れられるクレジット数は間違いなく下がっています。サーバー等を用意する必要はあると思いますがそれ以上にコナミ様は損をしているのではないでしょうか。全曲スキルランキングに関してはこれもユーザーが低難易度を選曲する理由でした。上級者でなくても公式が発表しているランキングに乗ることができる、という思いで全曲スキルを上げたユーザーも少なくはないと思います。全曲スキルランキングが無いことに加え3曲固定、エクストラ無しという設定では上級者が低難易度を選曲することはまず無いと思います。全曲を行う過程でプレーする回数も増えるため、全曲ランキングを消しただけでコナミ様への収益が大幅に減少しているのは明らかであると思います。
 次に曲数設定です。100円3曲固定、というものがデフォルトとなっています。店舗側ではこれまで曲数設定を変えることで他店との競争を行ってきました。しかし曲数設定が行えなくなってしまったため、PASELIによる価格設定、もしくは2クレジット設定を行う必要ができてしまいました。両方ともに、店側の負担になってしまっています。前者はPASELIによる価格設定で店側に入る利益の減少(100PASELIから更に下げる必要があるので尚更)、後者は大刻みな設定のため、店側が設定しづらく結局採用されないのが現状です。この100円3曲固定に対してとある店舗(名前は伏せさせて頂きます)では、「狙いはユーザーをパセリに誘導する事でありそれを店舗側が推進せざるを得ない状況にすることにより、店舗側からの直接的な批判を回避している」という判断をしている場所もあります。店舗による競争が困難になることで過疎店舗では曲数設定を変更することもできず撤去せざるを得ない、という流れになってしまうのではないでしょうか。
 次に店舗大会です。店舗大会はユーザー間が競争できるひとつの場でした。また、X-PERFECTの仕様もあり、前作では参加することで解禁にかかる負担が僅かながら減少する、というメリットもありました。お世話になっている店舗の大会ならユーザーはまず参加しますし県外へ訪問した際に店舗大会が行われていたら記念の思い、また名前を残したい思いでプレーする理由となるのではないでしょうか。1年間53週、1週間周期でやるイベントを数名の方が数クレプレーする、これだけでもクレジットを入れる理由になるのではないでしょうか。
 このまま前作にあったものを挙げていきます。スター・ロワイアル等の競争イベントでは、ユーザー間で勝負するモチベーション、課題曲をプレーすることを推奨すること(解禁に必要なプレートやポイントを入手することができる)でクレジットを入れる理由を作る事ができていました。客観的には「とってつけたようなイベント」と捉える人が多かったSecret Live、スタンプラリーも最終的にはこの「クレジットを入れる理由」に繋がっていました。マッチングシステムは賛否両論でしたが「やりたくないユーザーは設定でONOFFによるマッチング拒否が可能」というシステムを入れればマッチングをやりたい人はやる、やりたくない人はやらない流れを作る事ができたはずです。マッチングを推奨する流れを作りたい場合は「マッチングをするとLive Pointに1.5倍のボーナスが入る」等の措置を行うべきでした。初心者に対してはSAVE機能も搭載しており非常に有意義なシステムであったのではないでしょうか(アバターのような個性を出すものが無い現在の状態でマッチングを入れたシステムを作る、となると難しく微妙となってしまう可能性がありますが)。
 前作よりも前にあったものを挙げていきます。まずはXG1にあったX-Trial、X-Battleです。X-Trialに関してはVシリーズ時代好評だったグランプリイベントに代わったものであり、優勝した方はコメントを書くことができる、入賞すれば早く曲をプレーすることができる、といった流れを作ることができるイベントでした。X-BattleはVシリーズでも収益に大きく繋がっていたバトルをXG風にしたものであり、ユーザー間でも楽しんでいました。問題点があったとしたら、曲の途中にいきなりバトルが始まること、Perfect重視、アイテム等のVシリーズでこちらも評価の高かったものが無かったこと、Random等のオプションが使えなかったことくらいでした。次にXG2にあったグループ、専用スキンです。音楽シミュレーションゲームを楽しむユーザーは基本的に身内間でのコミュニティを作成することを希望しています。現在のようなフォロー、フォロワーが全国で繋がるような解禁方法が合っていないのもこれが理由です。身内間で協力して解禁する、いつフレンドがプレーしたか分かる、どのような記録を出したかも分かる、という身内間で遊ぶには最高の場所であったと思います。専用スキンは、イベントをこなすことで使用することができる装飾です。Perfect表示、Combo表示の文字を変えることができるというのは「個性」を出すこともでき、ノーツデザインは一部の人にとってはデフォルトよりも見やすく、常備していた方もいらっしゃいます。
こういったイベント(特に専用スキン)は一切無くす必要は無かったのではないでしょうか。折角経費を使用し、評価の高かったものを消してしまう、という現状をユーザーは非常に嫌う傾向にあります。専用スキンに至っては存続して使用するデメリットは一切無いと思います。昔のように容量を意識する必要も無い現状で削除する、これはイベントを考えた方への侮辱である、とユーザー側としては捉えてしまいます。
楽曲に関しては特にそのような印象を持ちます。jubeat saucerでは楽曲入れ替えを行っていますが、これはユーザー側では賛否両論状態、また多くのユーザーが否定的な意見を持っている印象があります。理由としては、入れ替え対象になった楽曲の扱いです。折角楽曲を作成したのに入れ替えでいつもプレーできないことに対して不満を持っている方が多いです。それがコナミオリジナル楽曲なら尚更で、版権曲と違い入れ替えする必要はないのでは?と思います。話が少しそれてしまいましたのでGITADORA側に戻します。多くのコナミオリジナルがV→XGで移植されましたがまだまだ楽曲は残っています。演奏感を重視したゲームであり、多くのジャンルの楽曲があります。こういったゲームでは収録曲数は重要である、と思います。特に新曲と違いノーツ音もVシリーズ時代のものが残っている現状で新曲に比べ比較的簡単にXG側に持ってくることができるのでは、と思っています。特にLONG楽曲に関しては強く復活を希望しているユーザーが多いです。「LONGをShort Ver.にして収録をすることも考えている」といった発言があった、というお話を耳にしましたがユーザーは「LONG曲がやりたい」のであって、「Short Ver.にしたLONG曲をやりたいのではない」ということを理解してください。何故LONG楽曲が評価されているのか、その理由はVシリーズ、更にはそれ以前から証明されているのではないでしょうか?「コナミオリジナル楽曲が必要な理由」を考えて下さい。また、まだXGシリーズに入っていない楽曲(LONGを含め)を少しずつで良いので復活させて下さい

上記要素によってコナミ様の利益減少、店舗撤去による筺体数の減少が起こっているのは明らかです。ユーザーはどの音楽シミュレーションゲームをやる際も「大きい変化」を嫌う傾向にあります。それが昔あった評価の高かったものであれば尚更です。これらの挙げたものは今からでも戻せば間に合うと思います。
改めてここまでの「意見」を言わせて頂きます。

大多数のユーザーのモチベーションとなっていたものを復活して下さい。特にエクストラに関しては全てのユーザーが復活を希望しています。多くの方が競争し、目標に向けてプレーをしていく、という環境を再び作ってください。


○現在ユーザーがどのような思いをGITADORAに対して持っているのか

 私は多くのユーザーに現状について意見を聞きました。長い間この機種をやっている方、今作から始めた方、他機種メインでギタドラに触れていない方等です。色々な方に意見を聞いた結果を報告させて頂きます。

・曲数設定が良くない
 この意見を出したのはどのユーザーも共通です。今までの曲数設定以下ではモチベーションが上がらない、GITADORAをやるきっかけにならない、という意見が大多数でした。特に他機種ユーザー、ヘビーユーザーに関してはこれだけでモチベーションを下げている印象でした。

・分かりづらい要素が多い
 ギタドラシリーズはbeatmania並みにオプションが多く、細かく説明しないと分からないものばかりです。しかし公式では他機種と違い殆ど説明が無く特に初心者ユーザーには分かりづらいものばかりです。アプリの仕様や新しく追加された判定調整機能に関しては公式サイトでの説明が不可欠であると思います。以前は分かり易く公式サイトで説明していたはずですが何故無くなってしまったのでしょうか。

・見ていて質素な画面
 以前と違い「クリップが無い」「セッションコンボが無い」「一緒にセッションプレーしている方のカードネームが無い」「楽曲の難易度が以前よりも小さい」といったことから以前に比べて待ち時間等の見どころが無くなりました。特にクリップが無いことは大問題であり、昔から長い間引き継がれている見ていて楽しいものであり、それが無くなったことに対してユーザーが困惑しています。

・あっさり終わりすぎる
 テンポが良くなった、というメリットが曲数設定が良くない、というデメリットの影響で結果的に悪い印象を与えてしまっています。リザルト画面でのランキング、最高クリア難易度の表記、リザルトの確認時間も無くなったことでストレスに感じてしまっている方がどの層でも大多数でした。

・スタッフに対する苛立ち
 ユーザーはモチベーションが下がり「このような仕様にしたのは誰なのか」という考えからスタッフに憤りが行っています。問い合わせセンターの対応が杜撰で誠意が見られないことから肥塚さんのブログに意見をぶつけている方もいらっしゃいます。また、GITADORAに対してネガティブな印象を持っている方も多く、「このままギタドラは終わってしまうのか」と危惧している方も少なくありません。ユーザーの減少だけでなく多くの方のモチベーションの減少もあることを理解して頂きたいです。
 また、「GITADORAスタッフはやる気が無い」という見解も多くの方が持っています。他機種では「らびーとカップ」のイベントの対象曲にマークがついており選曲を誘導する流れを作ることができると思いますが、GITADORAではオススメフォルダにも楽曲が無く、専用のマークもついておらずらびーとカップ対象外機種なのでは?と思ってしまう程です。すぐに追加できるようなシステムを入れないのは何故なのか、と疑問に思うばかりです。

・他機種への嫉妬

 現在稼働している他機種へユーザーのモチベーションが流れている、という傾向も見られます。最大の理由は「筺体上でのイベントが無い事」です。筺体でプレーする理由が現在GITADORAには見られず、他機種ではそのようなイベントが多く起こっています。多くのユーザーが「何故ギタドラは筺体上でのイベントが一切ないのか…」と思っています。その結果GITADORAから他機種への流出が多く発生しており、ユーザーが減少していることに対してモチベーションが下がっている方が多くなっています。

・アプリ解禁に対するモチベーションの低下
 楽曲をアプリで解禁する、という仕様に多くのユーザーが困惑しています。度々発生するバグ、いかにも数年前のクオリティーのミニゲーム、解禁にアプリの回数が必要なこと、というのが理由です。V4~XG3まで全ての楽曲を解禁していた私も今作は僅か10曲しか解禁しておらず、BEMANI学園のイベントで解禁した曲数と殆ど変わりません。ユーザーはギタドラをしながら楽曲の解禁をしたいのです。アプリのミニゲームを楽しいと思ってしているユーザーが一体どの程度いるのかさえ疑問に思うレベルです。

上記のような理由からユーザーのモチベーションは限りなく減少しています。このままギタドラが無くなることになればユーザーがどのようになってしまうのか不安でたまりません。「今から追加すればまだ巻き返せるのに何故何も行わないのか」という疑問は多くの方が持っています。
その結果現在のユーザー数は5/9統計でスキルが0.01以上の人はGF 68613人、DM 74869人。スキルが500以上の人はGF 23584人、DM 31040人。GITADORAサイト登録後に筐体プレーした人 はGF 11884人、DM 12984人となっています。BEMANI学園祭があってこの人数しかプレーされていないのは異常なのではないでしょうか。今回のコンセプトが初心者向けのデザイン、となっている様ですがそれが活かしきれていません。また、5/9現在で楽曲を全て解禁している方が僅か1700人程度しかいないことも異常です。スキル500以上の方がギタドラに対して興味がある、と仮定すると僅か1割以下のユーザーのみが全解禁状態である、ということです。この結果を見るとアプリの必要性を疑います。
ユーザーはTwitterのハッシュタグ #GITADORA で検索すると意見を呟いています。これは昔まっする氏が「Twitterでハッシュタグをつけた意見は見ている」と発言したことがきっかけです。しかしその後「全ての意見を見て検討している訳ではなく間引いて報告しているのでしっかりと伝えたければ問い合わせセンターを使ってください」という発言をしました。Twitterという気軽に意見を伝えることができる場を活かしきれていない発言である、とユーザー側としては捉えました。
最終的なユーザーの考え方は「次回作待ち」です。XG3でも次回作待ちと発言していた方は多くいましたがその方々は殆どやっていないのではないでしょうか?最早モチベーションが無く、長期にわたって次回作待ちをするとこれが無関心となり実質プレーする機会を大幅に減らしてしまうのではないでしょうか。


○何を追加すればユーザーのモチベーションが上がるのか?
 現在の状態から巻き返しを行うためには何かしらのイベント(筺体上で行うもの)が不可欠です。それを幾つか提案します。まずは削除されたものを早急に戻すことです。エクストラステージは言わずもかな、追加することができるものは追加するベきであると思います。X-Battle、XG2の各種スキン(これは何か付加条件で解禁でも構わないと思います)といったものを復活するだけで盛り上がると思います。他機種でも削除曲が復活しただけで話題になる現状を見ると、イベントの復活は相当な効果があるのではないでしょうか。
 また、XG3で行った追加MAS譜面、旧曲の復活イベントもユーザーは期待しています。削除された曲は一体何処へ行ってしまうのか、という不安を抱えています。LONG楽曲を含めてユーザーは多くの曲をXGシリーズでプレーすることを期待していました。「意見が多ければLONGの復活も考える」とありますが上記で挙げたような理由から「意見は送らないが強く希望している人」が多いことは大多数です。音はVシリーズの段階で準備ができており、譜面さえ作れば移植は可能である、と思っています。私含めギターベースドラムパートのそれぞれを無償(ボランティア)で作ってもいい、と思っている方もいらっしゃると思います。
 新曲のアプリ解禁に関しては仕方がありません。これから大きな変更を行うと更なる反感が発生するのは目に見えています。今作はこれでやり通して次回作に向けて新しいものを考えてください。ガラケー、スマートフォンでの解禁速度の格差が問題点であり、これに対する対策は不可欠です。


おわりに
ユーザーはまだギタドラを続けたいと思っています。現在の状況に関しては私も理解しており、非常に危険です。そのような現状を打開して頂きたいためにこの意見書を送らせて頂きました。毎作1000回近くプレーしている私もこの意見書を送ったのは「まだギタドラを続けたいから」です。この意見書を送ることで大きな変更が何も無ければ私もギタドラのプレーを細々と行う程度にしたいと思います。その際には罵詈雑言を並べ送る事になると思いますが予め申し訳ありません、とお願いしておきます。
現在はやはり「やる事がない」というのが現状でGITADORAにクレジットを入れる理由が他の機種に比べて少ないです。他機種の話題を出しますと「今日のイチオシ楽曲プレーによるボーナスポイント」や「毎日プレーすることで手に入るスタンプ」といったものが「毎日プレーをする理由」となっています。GITADORAでも「全曲スキル導入」「毎日入れ替わる楽曲をプレーすることでプレーポイントが○倍」「旧曲の追加」が必要です。多くの方がやらなくなった理由は「スキル上げかアプリ解禁作業しかやることがない」であり、スキル上げのモチベが無く解禁作業も終わってしまった方はやる事がなく、惰性でクレジットを入れるような流れになっています。
私は「改善を希望している」というよりは「スタッフの方々に私達ギタドラが好きな方を助けて欲しい」と思っています。上記以外にもギタドラをプレーしておらず無知なユーザーがギタドラをネガキャンする、という現状です。このような現状があり、ユーザーは意見を送っています。それを殆ど
私の周りにいらっしゃったプレーヤーの方々は「GITADORAはクソだからやる気が無い」とおっしゃり本当にモチベーションが下がりました。番の鳥は片方が死ぬともう片方も…と言うようにヘビーユーザー一人のモチベーションが下がると他の方のモチベーションにまで影響します。このように意見書を送るユーザーがいる、という現状を「異常事態」であると思って動いてください。「クソだからやってない」と言っている方々が戻ってくるような、そして腕落ちした実力を悔しく思いながら戻していけるようなイベントの作成をお願いします。

最後に質問と意見を送らせて頂きます。答えられない場合は理由をお願いします。
[質問]
・ミニゲームができない、という理由でガラケー、スマートフォンでの解禁格差が目立っています。これに対する対策は何か考えているのでしょうか?「ある、ない」の二択の回答でも構いません。回答をお願いします。
・また「アプリ」と「筺体」の二種類がGITADORAに関わっていますがこの「アプリ」と「筺体」ではどちらがメイン、とユーザーは考えればよいでしょうか?
・以前私が「Holding On、NOVA ERAが海外でプレーできないと言う話を聞いたが本当か」という質問をした際に「海外版の仕様に関しては一切答えられない」という返答を頂きました。仮に質問で「海外にあったGITADORAをプレーした際に『スキルが再計算されました』と出たのですがこれは何ですか?」という質問が出た場合、「答えられません」とだけ回答するのでしょうか?ここで「答えられません」と回答した場合は「突然スキルが変動する原因不明のバグ」とユーザーとして判断します。逆に「海外版では収録楽曲数に差があり、スキル対象の変動があった」と回答した場合は私へ「答えられない」と回答したものと矛盾が発生します。
・スタッフは現在のGITADORAに対してどのように思っているのでしょうか?これは「スタッフの意見」ではなく「スタッフという役職は考えない個人」としての意見でお願いします。
・ギタドラ関係者の今作「GITADORA」のスキルポイント、プレー回数はどの程度でしょうか?これも「スタッフという役職は考えない個人」への質問としたいと思います。恥ずかしいので回答できない、という理由でしたらそのように記載して頂ければ構いません。
・更新情報を殆どアナウンスしないのは何故でしょうか?また、行わない理由は何故でしょうか?ガラケーサイトでは「ライバル機能追加」からアナウンスが滞っており、ブーストランキングが出た際はどこからもアナウンスがありません。以前のように筺体上でインフォメーションも出ず、新曲が出たかどうかアプリを起動しない方は分かりません。更新のアナウンスをすることにデメリットは無い、というのがユーザー側としての意見ですがスタッフ側としてはアナウンスをしないことに対してどのように思っているでしょうか?スタッフブログの使用も無くなっていますが何故でしょうか?
・アプリ解禁楽曲は必然的に「新しいライブは人が多く、古いライブは人が少ない」という状況が考えられます。今後楽曲が増え続けると(現状でも)古いライブ楽曲のゲージが重くて解禁できない、という状況が考えられます。他機種では「ジャンピングパステルくん」のように解禁が遅れている方のサポートが行われていますがGITADORAではこのような方の救済措置を行う予定はあるでしょうか?
・Wahペダルが常時入っている状態の店舗を確認しているのですがこれに対する対策はありますか?また無い場合今後アップデート等で対策をとる予定はありますか?

・「mitoさんの罰ゲーム企画で動画をアップする」という記載をTwitterにしていましたが1年経過した今でさえ動画がありません。動画を投稿しないのは何故でしょうか?
発言元
https://twitter.com/gfdm_staff/status/200324177050341376
http://twittaku.info/view.php?id=200324177050341376
・過去シリーズから長くあった「稼働終了後のランキング」はXG3にはありませんが何故でしょうか?過去のVシリーズ、XG、XG2では現在でも確認することができますがXG3にはそれがありません。XG3のものを無くす理由は無い、また過去の栄光として残して欲しい、とユーザーとしては思うのですが今からXG3のランキングを復旧することは可能でしょうか?
・GITADORAスタッフは「新規加入」をコンセプトとしたGITADORAを作成しましたが、「初心者にやさしいGITADORA」とはどのようなものだとスタッフの方々は考えているのでしょうか?スタッフ側としての意見の回答をお願いします。
・ほぼ同様の質問をREFLEC BEATスタッフの方々にもさせて頂きます。REFLEC BEATも「新規の方にもやさしい」ゲームとなっており、スタッフの方々の行っていることもそのようになっていますが「初心者にやさしいREFLEC BEAT」とはどのようなものだとスタッフの方々は考えているのでしょうか?スタッフ側としての意見の回答をお願いします。
・最近のアップデートでコンボ表示の修正等を行った際に告知を行っていませんがアップデートを行った際に「プレー周りの改良」等の告知を何故行わないのでしょうか?
・ミニゲーム「ベアダッシュ」において人糞が障害物となっていますが「ゲーセンでなくてもつながれる」というコンセプトのアプリであり、外出時にプレーすることを考えるとこれは不適切な表現であると思いますがスタッフ側はどの様に考えているでしょうか?
・「バンドが本命であり、筺体でのプレーは必要」とおっしゃっていた以前の解禁仕様が変更され、筺体でのプレーが無くとも解禁が可能になりました。以前発言した「バンドが本命」というのは嘘だったのでしょうか?嘘でなかったのなら何故筺体でのプレーが無くても解禁できる仕様にしたのでしょうか?
・GATEWAYページが削除されていましたが何故削除したのですか?
・「コナミでは、コナミが特定のコナミのウェブサイト上でアイデア等の募集をする場合を除き、皆様方からご提案を受けることはありません」という回答をされていましたが、ユーザーのニーズを無視し続けた結果、批判の声の止まらない作品になっています。どのような背景があり、このような発言をしたのでしょうか?また、この発言は正解であるとスタッフ側は思っているのでしょうか?
・私の送った意見書を見てスタッフ側はどのように思いましたか?また、共感できる部分はありましたでしょうか?率直な感想でも良いのでお願いします。そして私の送ったこの意見書は無駄でしょうか?無駄でなければスタッフの方々の心にどのような変化を与えることができましたか? 
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Author:Perseey
多那という田舎出身 ゲームと美味しいものが好き

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